大豆産地交流会in周南
 

 10月14日(日)、周南市三丘にある下郷農事組合法人の大豆畑にて、大豆産地交流会が行われました。山口県産大豆サチユタカ(※)の美味しさを消費者へ広く知ってもらおうと、枝豆の収穫体験、地元食材を使った試食、大豆の栽培法や豆腐の作り方の講習など様々なイベントが企画されました。

※「サチユタカ」とは山口県の奨励品種に認定され、タンパク質含量が高く豆腐加工に適した多収品種。


大豆畑


鈴なりのぷっくりお豆

たくさん採れたかな?

 大豆の栽培方法について講習を受け、その後、畑にて収穫を行いました。本来、大豆は莢(さや)が茶色く色づいてから収穫されますが、今回は特別に枝豆として収穫しました。参加者の皆さんは思い思いの株を選びます。ぷっくりとふくらんだ実が鈴なりについた株の地上付近から茎をはさみで切り、葉を落として枝付き枝豆の完成☆
 生産者のご好意で、おみやげ用の枝豆もいただきました♪

 収穫した枝豆は、その場でグツグツと煮立った大きなお鍋にいれて茹であげます。出来たてホヤホヤを口の中に放り込むと、塩が程よく効いていてホクホクとほんのり甘い豆の味が口いっぱいに広がります!!食べ出したらもう止まらない、あちこちで大人も子どもも黙々と食べている姿が・・・。

 その後、豆腐組合による豆腐の作り方の講習を受け、県産大豆を使用した豆腐の試食会へ。濃厚な味わいに舌鼓を打ち、参加者の皆さんはお好きな商品をお買上げ。

 昼食コーナーでは、地元で採れた新米のおにぎりや味噌汁が振る舞われました。大空の下、みんなでワイワイ言いながら食べるご飯はサイコー!
 最後に、地元産のサツマイモなどおみやげまでいただいちゃいました♪


グツグツ・・・もうできたかな?


アツアツをいただきま〜す!


豆腐はこうして作られる


また来てね〜!

 スーパーや食卓で見かける大豆(枝豆)がどのようにして栽培されているのか?実際目の当たりにし、自ら収穫することで、より親しみが持てるようになりますね。
 すがすがしい空気の中、太陽の光を浴びながら、土や植物に触れると、心も体も元気いっぱいになれる気がします。
 大人も子どもも楽しめるイベントを今後も企画していきますので、参加してみてはいかがでしょうか?