萩・大井の甘夏がやまぐちブランドに仲間入りをしました★
 

 5月11日(水)に「萩・大井の甘夏」のやまぐちブランド登録証交付式が行われました。

 甘夏みかんの祖先である夏みかんは、約300年前に、現在の長門市青海島の大日比の海岸に漂着した果実の種子を播いて育てたのが始まりと言われています。

 現在では、摘果による大玉生産に取り組むとともに、防除の徹底を行っています。収穫後は、個人選別した果実は1果毎にポリ個装を行います。その後、JAにて冷蔵保管をすることで、果実品質の維持や減酸を促し、糖酸比のバランスの取れた果実に仕上げています。

 糖度と酸のバランスが絶妙と好評な「萩・大井の甘夏」をぜひ一度ご賞味ください(^^)県内量販店や道の駅、インターネット販売等でお買い求めくださいね♪