県産麦展示・商談会が開催されました
 

 7月21日(木)に、県産麦加工品の展示・試食、商談会が行われました。

 県産麦については学校給食での活用や加工事業者と連携した商品開発など、需要拡大に向けた様々な取組みを行っています。その一方で集落営農法人を中心とした生産振興により生産量は大幅に増加しています。
 今回の商談会は、県内流通関係者・消費者団体等に向けた認知度向上、県産麦の一層の需要拡大を図ることを目的に開催されました(*^ ^*)

 山口県では、「麦みそ」や「うどん」などに使用する麦を古くから栽培しています。平成15年には「ニシノカオリ」を導入し、平成24年12月からは県内学校給食のパン県産原料供給量100%を達成しています。平成27年からは、「せときらら」へ切り替えを行い、また栽培面積の拡大により収穫量が増加しており、麦の需要拡大の取組みはますます重要となっています!

 また、ぶちうま!キャラクター*に新たに麦のキャラクター「むぎっち」が仲間入りしました♪県産麦と愛らしい「むぎっち」をどうぞよろしくお願いいたします★

ぶちうま!キャラクター*・・・ やまぐちの農林水産物需要拡大協議会が地産・地消応援団に位置付けたキャラクターのこと。