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突撃!山口米の田植え☆

 5月初旬~6月下旬、山口県では各地で田植えがおこなわれました。
 今回は、山口市名田島にある「農事組合法人 椹野(ふしの)」の田植え風景を紹介します。


「農事組合法人 椹野(ふしの)」の田んぼ

 取材日の6月28日は、薄曇りで暑くもなく、絶好の田植え日和となりました。
 「農事組合法人 椹野」は、米と麦の二毛作に取り組んでおり、この田んぼは6月初旬に麦の刈り取りを終えたばかり!急ピッチで田植えが進められました。

 田んぼの面積は約25haで、ヒノヒカリ、中生新千本(なかてしんせんぼん)、マンゲツモチ(もち米)の苗を植えます。現在、「農事組合法人 椹野」には15戸の農家が加入しており、この日は、約20人が参加。田植えと苗箱洗いに分かれて、テキパキと作業されていました。


これから植えられる苗が一面に並んでいます。

一度に7条植えることができる田植機で、スイスイと苗を植えていきます。

田植え機への苗の補充もスピーディー!

 洗い終わった苗箱は、すぐ倉庫に片付けられるよう、きちんと整理されていました。

 お昼は、お弁当を食べながらひと休み。ご近所の和気あいあいとした雰囲気に、自然と笑顔が溢れます。チームワークがいいからこそ、作業もスムーズに進むのですね!

 機械化・効率化された田植え風景もさることながら、ベテランの皆さんの、手際の良さ、笑顔で元気に働く姿が印象的でした!


組合長の中村治美さん。

「昔は、定規を使って手で田植えをしていたんだよ~。」

取材に協力してくださった「農事組合法人 椹野」の皆さんと、JA山口中央名田島支所の中尾次長(後列左端)。ありがとうございました!

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