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平成25年産 山口米初検査!

 山口県では、いよいよ平成25年産米の収穫がはじまり、 JA山口中央、JA南すおうでは、お盆過ぎから早期米の検査が実施されました。

 8月15日、JA山口中央の秋穂倉庫前では、山口県内で初めて平成25年産米の検査が行われました。

 検査では、同JAの農産物検査員が、形質、整粒歩合、水分、被害粒などから、コメの等級を格付けします。

 この日検査された早期コシヒカリは、767袋(1袋30キロ)とフレコン2本(1本600キロ)の合計24.21トンでした。


検査員のJA山口中央秋穂支所 時乗佳央 経済担当次長。

 今年は、猛暑による登熟期の高温障害や、カメムシ類による被害などが心配されましたが、収量は平年並みで米粒の充実もよく、順調なスタートを切りました!

 

 山口米の新米、どうぞお楽しみに♪

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