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山口県オリジナル酒米「西都の雫」

 9月2日。JA下関豊田町支所にて、平成25年度「西都の雫」産地交流会が開催されました。

 

 「西都の雫」は山口県オリジナルの酒米で、下関市(旧豊田町)で栽培されています。
→「西都の雫」栽培レポートはこちら

 今回の交流会では、山口県内の酒造メーカーが「西都の雫」が栽培されている現地ほ場を見学し、生産者と意見交換しました。

 

 酒造メーカーからは、「今回ほ場を見学し、生産者の皆さんとお会いしたことで、こういう方々が作ったお米だから、いいお酒ができるんだと納得し、安心した。」という声が聞かれました。

 

 生産部会の福本部会長は、「生産者と酒造メーカーのつながりを深くして、山口のお酒の発展のために努力していきたい。」と話されました。

 

 今年産「西都の雫」の出荷式は、10月25日に行われます。


あいさつをする「西都の雫」生産部会の福本部会長

西都の雫メモ

 今年度の生産者数は、5生産組織、15農家で、約28.4ha作付されている。

 「西都の雫」から作った日本酒は、すっきりとした味わいが特徴で、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会が優れた山口県産品を認定する統一ブランド「やまぐちブランド」にも、「西都の雫」を使った日本酒が14品目登録されている。(平成25年10月現在)

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