やまぐち米News!

世界スカウトジャンボリーに山口米提供

 7月28日より開催中の「第23回世界スカウトジャンボリー」に、JA全農が山口県産ヒノヒカリ7トンを提供し、7月31日(土)、山口米贈呈式がおこなわれました。

 「第23回世界スカウトジャンボリー」は、4年に1度開催されるボーイスカウトの国際キャンプ大会で、今年は山口市阿知須にある「きらら浜」などが会場となり、世界162の国と地域から約3万人の青少年が参加しています。スカウトたちはキャンプ生活をしながら友情と国際理解を深め、大会の前後には、日本各地に分散してホームステイや地域訪問などの交流を行います。

 JA全農は、将来を担う国際性豊かな青少年が日本に集まるこの大会でニッポンのお米を参加者たちに味わってもらい、ファンになってもらいたいと願い、地元山口県産米のヒノヒカリ7トンを提供しました。

 贈呈式では、全農山口県本部長 堀覚より「米をはじめ山口県のおいしい農産物を食べて暑さを乗り切り、友情の絆を深めてもらいたい」と、同大会の奥島孝康会長へ記念のパネルが手渡されました。


左:全農山口県本部 堀覚県本部長、右:世界スカウトジャンボリー奥島孝康会長

このページの一番上へ移動


Copyright © JA ZENNOH All Rights Reserved.