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見て、さわって、学ぼう!山口米食育教室、開催

 1月13日に山陽小野田市内の保育園で、JA全農やまぐちと県内の米卸5社でつくる「山口県おこめ流通協議会」が主体となって、山口米の食育教室を開催しました。保育園の年長さん21名と保育士さん3名が参加されました。

 今回の食育教室では、山口県で作られるお米のおはなしや籾摺り精米体験、山口米を使ったおにぎり教室を行いました。お米のおはなしでは、お米がどのように作られているのかを、「日々田んぼ」の動画視聴などを通して知ってもらいました。「日々田んぼ」は同HP内でもご覧いただけます。


「日々田んぼ」の動画をみんなで視聴。豆まきから田植え、そして収穫までのお米の生育の様子を知ってもらいました。


籾摺り機で籾を取っている様子。みんななれると夢中で扱っていました。

 籾摺り・精米体験では、見慣れない籾摺り機に夢中になって籾を摺る子や、籾と玄米を丁寧に分ける子、精米機にかけて出てきた白いお米の粒に歓声を上げる子など、田んぼで収穫した状態の籾から普段食べている白いお米の粒になるまでの行程をみんな楽しく学んでいました。

 メインのおにぎり教室では、山口県おこめ流通協議会が提供した「きら星」を使って炊飯体験を行い、みんなでおにぎりを握りました。きれいな三角おにぎりを作る子や、大きなまん丸おにぎりを作る子など、みんな思い思いのおにぎりを作っていました。出来たおにぎりは給食の時間にみんなで完食しました。

 参加した園児さんからは、「おにぎり全部食べたよ!」「おいしい!」「毎日お米食べてるよ!」とうれしい言葉をたくさんもらいました。みんなこれからも、山口県でできたおいしいお米をたくさん食べて、元気に大きくなってね!


「きら星」を使ったおにぎり教室。 みんな上手に作っていました。

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