やまぐち米News!

おにぎり教室を開催しました!

 7〜8月の夏休みの期間に、山口市内の3箇所の学童保育施設で、JA全農やまぐちと県内の米卸5社でつくる「山口県おこめ流通協議会」が主体となって、おにぎり教室を開催しました。

 

 おにぎり教室では、山口県で作られるお米のおはなしやクイズ、籾摺り・精米体験、山口米を使ったおにぎり教室を行いました。

 

 お米のおはなしでは、お米がどのように作られているのかを、「日々田んぼ」の動画視聴などを通して知ってもらいました。「日々田んぼ」は同HP内でもご覧いただけます。


みんな集中してお米のお話を聞いていました。

 


みんな籾摺りや精米体験に夢中になって取り組んでいました。

 籾摺り・精米体験では、見慣れない籾摺り機に夢中になって籾を摺る子や、籾と玄米を丁寧に分ける子、精米機にかけて出てきた白いお米の粒に歓声を上げる子など、田んぼで収穫した状態の籾から普段食べている白いお米の粒になるまでの行程をみんなで楽しく学びました。

 体験後は、炊き立ての山口米「きら星」で、みんなでおにぎりを作って食べました。
 参加した生徒さんにおにぎり教室の感想を聞くと、「楽しかった!」「もっと体験したかった!」と好評でした。「毎日お米食べてるよ!」といううれしい言葉もたくさんもらいました。みんな、これからも山口県米をたくさん食べて、元気に大きくなってね!


普段食卓に出てくるお米が、たくさんの手間をかけて作られていることを知りました。

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