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山口県産「恋の予感」発売開始!!

 平成31年2月4日立春、青空の下、山口県の新品種「恋の予感」の出発式が開催され、トラックが初荷を積んで出発しました!


「恋の予感」の出発式の様子


挨拶される山口県おこめ流通協議会代表の藤村会長

 「恋の予感」は、近年の気候変動による夏場の高温に強く、良食味で収量・品質が確保できるお米として、山口県で平成29年度に正式に銘柄認定され、平成30年産から本格的に栽培が開始しました。

 

【栽培レポートはこちらから】

 

 家庭用精米の販売は、山口県内の4卸と全農山口県本部で構成する「山口県おこめ流通協議会」で、ひと目で「恋の予感」とわかるように統一米袋を作成し、2月5日から販売を開始しました。

 米袋デザインは、「恋の予感」という銘柄にちなみ、恋をイメージした赤い糸と白を基調とした特徴的なデザイン。米袋の下についている青いマークには、よく見ると「山口米」の字が・・・♡


「恋の予感」の統一米袋です。よろしくお願いします。

 2月4日の出発式は山口米ターミナル前で開催され、関係者約30名が出席しました。また「恋の予感」のPR大使として山口市出身の女子プロサッカー選手の田中陽子選手にも出席いただき、PRを行っていただきました。

 出発式の主催者である山口県おこめ流通協議会の藤村会長は「山口県の皆様に一目で分かってもらえるように「恋の予感」は統一米袋で販売を行います。産地ならびに消費者の皆さんに恋していただけるお米に育てたいと思います」と挨拶されました。

  全農山口県本部経済事業推進委員会の粟山委員長からは「「恋の予感」を栽培されている生産者からも収量や品質が確保できたとの声もあがっており、JAグループとしても今後の生産拡大に向けて一丸となって取組みたい」と産地育成への取組について述べられました。

 PR大使である田中選手からは、「恋の予感」の発売開始をお祝いする言葉をいただき、「やまぐちのお米で力をつけ、7年間けがなく元気にプレーできています。恋の予感も期待しています」とメッセージをいただきました。

 山口県内の「恋の予感」の取組については、全農山口県本部農産部の坪河部長が取組経過や販売方針について説明を行い、「名称も可愛らしくこれからのイベントであるバレンタインやホワイトデーでのプレゼントにも積極的にご活用してほしい」と結びました。

 最後に、テープカットを行い、「恋の予感」を積んだトラックが会場から出発しました。


出発式会場から「恋の予感」を乗せて走っていくトラック。
いってらっしゃ~い!

 


田中選手は、「恋の予感」のイメージにぴったりで、明るく素敵でした♪

 

 式典の後に新商品である「恋の予感」の試食会を実施し、早速PR大使の田中選手に炊き立てを召し上がってもらいました!

 

 田中選手「一粒一粒がしっかりしていて甘みがあって美味しいです。たくさん食べて力をつけたいです!」

 

 田中選手、恋の予感のPRありがとうございました!益々のご活躍とご健勝を祈念いたします。

 

 生産者・お米卸など県内のお米に携わる皆さんの期待を背負ってデビューした山口県産『恋の予感』!
  見かけた際は、ぜひ試しに食べてみてください!
 あなたも新たな山口県産米に「恋」をしてしまうかも?!

 

 

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