●慢性疲労に効く食べ物

●肉体疲労に効く食べ物

●疲れている時の入浴法 ●運動中は水を飲んだ方がいい?

●慢性疲労に効く食べ物
 疲れた時、食事や休息に気をつけて、ぐっすり眠れば翌日にはスッキリ回復しているのが良い状態。でも、疲れがとれず翌日も眠い、だるい、体が重く感じるなどの症状があり、それが続く場合を慢性疲労といいます。
 これらの症状を回復するには、体調を整えるビタミンB1、B2、Cなどを多く含んだ食品を食べ、十分な休息をとる必要があります。今回は慢性疲労の回復に効果のある食べ物をピックアップしてみました。

梅干し
 梅はクエン酸を多く含んだ食品です。クエン酸は、疲労物質の乳酸やブドウ酸を完全に燃焼させ、疲労回復に役立ってくれます。でも、梅干しばかり食べていると塩分の摂りすぎが気になりますよね。そこで「梅エキス」「梅肉エキス」と呼ばれる商品に注目!塩分ゼロで、青梅1kgからわずか20〜30gほどしかとれない貴重な一品だそうです。梅干しの30倍も効果がある上、血液をさらさらにしてくれる効果もあるそうです。

果物の野草の薬酒>さくらんぼ酒・ゆず酒・カリン酒
 果実酒や山野草の薬酒はいろいろなものがありますね。これらは甘口で飲みやすいものが多く、お酒の苦手な方でも大丈夫なのではないでしょうか。有機酸が豊富に含まれていて疲労回復に効果があります。朝夕2回くらいにわけて20〜30ミリリットルずつ飲みます。あくまでも健康のためです。飲み過ぎないように。(笑)

ニンニク
 ニンニクに含まれるスコルジニンという生理活性物質が、エネルギーの源となる糖の代謝を高め、老廃物を体外に排出するのを助けてくれます。また、ニンニクの臭いの素、アリシンが胃液の分泌を促して消化吸収を早めてくれます。適量のニンニクを摂ることで疲れにくい体づくりにもなりますね。

●疲れている時の入浴法
 熱いお風呂は交感神経を刺激し、一時的に興奮状態になってしまいます。これでは逆効果。疲れた時はぬるめのお湯にゆったりと浸かりましょう。副交感神経が刺激されて疲れがとれます。入浴剤やお風呂の照明などを工夫してリラックスできる空間を作れば更にGood! 時間は15〜20分ぐらいが適当でしょう。




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