●夏バテについて ●夏のお風呂

●基本は規則正しい生活

●ビタミンB1とビタミンB2

●冷やしすぎに注意!

●うなぎは夏バテに効く?


●夏バテについて
 夏バテは、暑さのために食欲がなくなったり、快眠できなかったり、疲れやすくなるなどの症状があります。さらに現代の夏は、室内と外気の温度差が大きく、体が対応しきれなくなり、体調をくずしてしまうことが多いようです。

●基本は規則正しい生活
 不規則な生活が続けば、夏じゃなくても体調をくずします。メリハリのある生活、1日3度の食事、そして睡眠が大原則です。暑くて寝苦しい夜には、就寝前にエアコンで寝室を冷やしておくか、扇風機のタイマーをセットして寝るなどの工夫をしましょう。睡眠中にエアコンをつけっぱなしにしたり、扇風機の風を体に当て続けるのは、体力の消耗を招くので翌朝に疲れを残す結果に。扇風機は必ず首振り機能を使い、微風で運転。エアコンも直接体に冷風が当たらないよう調節しましょう。

●冷やしすぎに注意!
 室内と外気の温度差が5度以上になると、冷えた室内と灼熱の屋外を行き来するうちに自律神経が対応しきれなくなり、体が不調を訴えはじめます。エアコンの設定温度は27〜28度くらいにし、冷やしすぎないように注意しましょう。また、除湿するだけでも不快感が減り、涼しく感じます。湿度が高い日は、ドライ機能を活用しましょう。

●夏のお風呂
 暑〜い夏は、ついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、血液の循環をよくするためにも、湯船につかってゆっくり入浴することをオススメします。特に冷房のきいた室内でいつも作業していて、あまり汗をかかない人や、冷房で冷え症が悪化している人は、少し汗をかくくらいが丁度いいかもしれませんね。お湯はぬるめに、自分の体調に合わせてゆっくりつかりましょう。




Copyright © 2004 JA ZENNOH YAMAGUCHI All Rights Reserved.
JA全農やまぐち・トップページ

月経前症候群
ポリフェノール
ミネラル
ビタミン
紫外線


歯周病
口内炎
肝臓とアルコール
糖尿病
カルシウム
コレステロール
ツボ(2)
ツボ(1)
脳卒中
ドライアイ
慢性頭痛
ダイエット(2)
ダイエット(1)
下痢
便秘(パート2)
便秘(パート1)
花粉症
肩こり

貧血
風邪
高血圧
低血圧
夏バテ
むくみ
食欲不振
疲労
不眠
腰痛
冷え症
二日酔い


農産物のお話