●胃痛・胃もたれについて ●胃の不快な症状に効く食べ物

●胃痛・胃もたれについて
 現代社会に生きる上で、ストレスを感じずにゆとりを持って暮らすのは難しいことかもしれません。そんなストレスや気持ちのあり方に敏感に反応し不調をきたすのが胃です。
 不規則な食生活やストレスなどで、空腹時に胃痛を感じるのは胃酸が必要以上に多く分泌され、胃の粘膜を刺激してしまう胃酸過多という状態です。通常、胃は粘液を分泌して胃壁を守っています。しかし、ストレスなどで胃液の分泌量が多くなると胃酸が胃壁に刺激を与えます。これが痛みの原因です。
 胃酸過多の状態では、コーヒー、アルコール類、香辛料などの刺激の強いものは避け、消化のよいものを少量ずつ小分けにして食べると胃の負担をやわらげることができます。特に脂肪質の多い食べ物は、消化力の弱まっている胃には負担が大きく、消化するのにも時間がかかるので避けましょう。
 胃もたれは、胃の活動が弱く、胃液の分泌が少ない場合が多いようです。胃の働きを活発にするためには、消化のよい食べ物を選んで食べるようにします。冷たいものは、胃の温度を下げて消化力を弱めてしまうので控えたほうがよいです。




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