●下痢について ●下痢に効く食べ物
●下痢の対処療法  

●下痢について
 便の水分量が多く固まらないものや、水のような便の状態を下痢といいます。
 食べ過ぎ・飲み過ぎや精神的なものが原因の場合もあれば、食中毒や伝染病のようなこわいものもあります。食べ過ぎや飲み過ぎ、お腹を冷やしたために起こる下痢は一時的で、安静にしてお腹を冷やさないようにしていれば大丈夫です。原因が精神的なものの場合も、一時的な症状でおさまることが多く、長く続かなければ心配はいりません。
 気をつけなければいけないのは、高熱で激しい痛みがあったり、嘔吐と腹痛を伴う場合や便に血液が混じっているような時で、伝染病や食中毒などが考えられるので医師の治療が必要です。 黒くコールタールのような便は血が混ざった血便かもしれませんし、急に水のような便と嘔吐や熱を伴う場合は感染症が考えられます。ただの下痢と軽く考えずに医師の診察を受けるようにしましょう。

●下痢の対処療法
 下痢をしたときは、水分が便と一緒に排出されてしまうので、脱水症を防ぐために水分を摂らなければいけません。下痢の症状が止まるまでは、なるべく食べ物は摂らないようにし、下痢がおさまったら半日から1日間ほど絶食をしてから、消化がよい流動食から食べ始めるとよいでしょう。
 下痢しやすい体質の人は、日頃から水分の摂りすぎや冷たいものを避け、消化吸収がよく刺激の少ない食べ物を摂るよう心がけます。特に体調が悪い時には消化不良をおこして下痢をしてしまうことがあるので、刺激の強い食べ物、消化の悪い肉類や脂っこいものは避けましょう。




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