酢

●健康にいいお酢 ●お酢ドリンク
  ●古くなったら・・・

☆酢を使ったレシピ☆
●はなっこりーの酢味噌和え
●なし酢あえ ●たけのこと春雨の木の芽酢和え
●かぶのハチミツピクルス ●らっきょうの酢漬け
●デコポンとわかめの三杯酢 ●矢羽根れんこん・花れんこん

●健康にいいお酢
 近年、スーパーのお酢コーナーに並ぶお酢の種類も数年前に比べて数倍増えています。流行のお酢を料理に取り入れたり、毎日ドリンクとして飲んだりしている方も少なくないでしょう。今回は、お酢の健康にいいところを紹介します。

◆殺菌効果
 普段から料理に使われてきたお酢には、いろいろな健康効果があります。まず、有名なのは殺菌効果。お魚を酢で漬けたり、すし飯に酢を入れるのにはそれぞれ細菌の繁殖を防ぐという意味があったのです。お寿司に添えられているガリ(しょうが)も細菌の繁殖を防ぐ効果を狙ったものでした。

◆減塩効果・生活習慣病の予防
 次にあげられるのは、高血圧や動脈硬化の予防によいということです。お酢は悪玉コレステロールを減少させる効果や、血の巡りをよくする効果があり、高血圧、動脈硬化、肩こりや冷え症に効果があります。
 また、調味料としてのお酢は、減塩に一役買ってくれます。塩分の摂りすぎが気になる高血圧には、塩分の摂取を減らす料理の工夫が必要です。しかし、いきなり塩分を減らしてしまうと料理が味気なく、もの足りなく感じてしまうことでしょう。そこにお酢をプラスすることで、味に変化をつけることができます。工夫次第では減塩できる上に、お酢の健康効果が加わって一石二鳥です。

◆食欲増進・疲労回復
 「梅干しを見ただけで唾液が出てくる」というように、酸っぱいものには唾液や胃液の分泌を促進して、消化器系の活動を活発にする効果があり、食欲がないときにオススメです。
 そして、お酢に含まれる酢酸やクエン酸は、疲労物質の乳酸を分解してくれます。疲れた時に糖分と一緒に摂るとエネルギー源となるグリコーゲンの補充を促進してくれます。

◆カルシウムの吸収を助ける
 お酢には日本人に不足しがちなカルシウムの吸収を助ける効果があります。それは、魚や肉を骨ごとお酢で調理することで、骨に含まれるカルシウムが溶けだし、素材をまるごと食べることができるからです。小魚の酢の物や、お肉を骨ごとお酢で煮込んだ料理などで効果が期待できます。

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