●原産地はアフリカの砂漠 ●美味しいすいかの見分け方
●日本に持ち込んだのはポルトガル人? ●魚もすいかが好きってホント!?
●薬としてのすいか  

☆すいかを使ったレシピ☆
●すいかのパンチ

●美味しいすいかの見分け方
 みなさんはお店でスイカを選ぶときに、どうやって「美味しそうなスイカ」を見分けていますか? 手のひらで軽くたたいてみる・・・ですよね。やっぱりこれが一番簡単なスイカの選びかたです。では、いったいどんな音が「美味しい音」なのでしょうか。スイカ選びの達人(?)によると

●カンカンとした高い音程→水分が多く、水っぽい
●ボテボテとした低い音程→熟れ過ぎてスができている
●ポンポンとした澄んだ音→食べごろの美味しいスイカ

・・・なのだそうです。でもこれって、抽象的でよくわかりませんね。そこで!ひと目でわかる「美味しさのポイント」をお教えしちゃいます。

[POINT 1] 縞模様の濃いものを選ぶ
 スイカの生育には太陽の光が欠かせません。あの独特の縞模様は、浴びた光のバロメーターなのです。日陰で育ったスイカの縞模様は薄く、逆にたっぷり光を浴びたものは黒く濃く、はっきりとしたコントラストができています。

[POINT 2] 頭の軸が細いものを選ぶ
 茎が太いと、大量の水分が身の中に入り込み、味の薄い、水っぽいスイカになってしまいます。茎の細いスイカは少ない水分で甘みが凝縮されて、密度の濃いスイカになるのです。

●魚もすいかが好きってホント!?
 スイカで魚を釣る‥‥。「んなアホな!」とお思いでしょ? ところが、実際に行われていることなのです。その精悍な姿形で釣り魚の中でも最も人気が高いクロダイ(チヌ)という魚は、なんでも食べる雑食性の魚としても知られています。エビや虫はもちろん、殻のままの貝やカイコ蛾のサナギ、缶詰のスイートコーンなども大好物なのです。
 そして‥‥、そう、スイカも。まったくもって、いったいだれが最初に試したんでしょうね。きっと、漁師さんが船着き場でスイカを食べた後、皮を海に投げ捨てたらクロダイが群がってきた、なんていうところから始まったことなんでしょうね。
 ともあれ、釣り餌としてのスイカの効果は絶大らしく、普段は海底近くにいる警戒心の強いクロダイが水面に背ビレを出してまで群がってくるほど、激しい反応を見せることもあるそうです。いやはや、悪食というか、グルメというか。
 スランプに陥ってらっしゃる釣り人のみなさん、一度試してみてはいかがですか? 付け餌にするスイカは、1〜2センチのサイコロ状に気って、前の晩から砂糖漬けにしておくと果肉が固くしまって使いやすいそうですよ。





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