●ブロッコリーの歴史 ●ブロッコリーの栄養
●ブロッコリーの選び方・保存方法 ●スプラウト野菜ってなに?

☆ブロッコリーを使ったレシピ☆
●ブロッコリーのツリーサラダ
●ブロッコリーのシューマイ ●ブロッコリーのマヨネーズ炒め

●ブロッコリーの栄養
 緑黄色野菜のブロッコリーは、ビタミンAを多く含んでいます。ビタミンAは皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪などの細菌感染を予防したり肌の状態を整えたりする大切な栄養です。その他にもビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維など、たくさんの栄養を含んでいます。中でも淡色野菜に多いと言われるビタミンCを多く含んでいるのが特徴です。ビタミンCはゆでると水に流れ出てしまうので、さっと固めに手早くゆでると効率よく摂ることができます。油と相性のよいビタミンAを多く含んでいるので、油を使った炒め物にすればビタミンCの損失も少なく美味しく食べられますね。
 ブロッコリーは茎にも栄養がちゃんとあるので、花の部分だけでなく茎も刻んで使いましょう。

●スプラウト野菜ってなに?
 最近、スーパーの野菜売り場でカイワレ大根のような小さな芽を見かけたことはありませんか? これはスプラウトといって、野菜の3日目ぐらいの芽で、成熟した野菜よりビタミン・ミネラルなどを豊富に含んでいます。中でもブロッコリーの新芽は1997年に著名な医学者が、ガンを抑制する作用があるということを発表したことから一般に広まってきています。日本でもテレビで取り上げられて最近ブームになっていますね。
 元々、ブロッコリーにもガンを防ぐ効果があると言われていますが、これはブロッコリーの中の成分が肝臓の解毒作用を高め、発ガン物質を壊すことでガンを防ぐ作用があるといわれています。これに比べ、ブロッコリーの新芽に含まれるスルフォラファンは私たちの体が元々持っている作用を活性化させるので、その効果が長く続くそうです。
 ブロッコリーをはじめ、いろいろな野菜の新芽が売られています。私たちがよく知っている「かいわれ大根」や「もやし」もスプラウトです。他にはアルファルファ、マスタード、レッドキャベツなどが売られているようです。野菜コーナーをチェックしてみてね。





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