しゅんぎくのお話

●しゅんぎくの歴史 ●しゅんぎくの栄養
●しゅんぎくの選び方・保存方法 ●しゅんぎくの香りパワー
  ●しゅんぎく風呂はいかが?

☆しゅんぎくを使ったレシピ☆
●しゅんぎくのサラダ
●しゅんぎくのかき揚げ ●しゅんぎくのおひたし

●しゅんぎくの栄養
 実は、ほうれんそうよりもβカロチンを多く含んでいます。βカロチンは、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を保護し、夜盲症(とり目)を防ぎます。また、体内で生じる活性酵素の働きを弱め、ガンの予防や治療への効果が注目されています。
 βカロチンの他にはビタミンCや血圧を下げる効果のあるカリウムが多く、ビタミンB2、鉄、カルシウム、ミネラルなども含んでいます。ビタミンCは肌荒れや風邪の予防に効果があり、鉄は貧血を予防します。そして、カルシウムと骨の形成を促進するビタミンKを含んでいるので、カルシウム不足や貧血で悩む女性にオススメの野菜と言えます。
 アクが少ないので、葉のやわらかい新鮮なものはサラダにして、レモンやドレッシングでいただくと栄養を無駄なく摂れます。鍋にするときは、食べる直前に鍋に入れ、ゆずなどの柑橘類をかけて食べましょう。おひたしにするときは、ビタミンCが流れ出てしまうので、ゆで時間は短めに。油と合わせると栄養が無駄なく摂れるので、かき揚げやソテーなどに挑戦してみてはいかがでしょうか?

●しゅんぎくの香りパワー
 しゅんぎくの独特の香りは、自律神経に作用し、胃腸の働きを活発にしてくれます。内臓の働きが低下したために起こる肌荒れにも有効で、咳やたんをしずめる効果があります。

●しゅんぎく風呂はいかが?
 自律神経に作用する香りを利用して、しゅんぎく風呂なんてどうでしょうか?
 まず、しゅんぎくを陰干しして乾燥させたものを布の袋に入れ、水の状態からお風呂に入れておきましょう。香りの効果とともに、血行がよくなり、肩こり、神経痛、冷え症などに効きます。

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