パセリのお話

●パセリの歴史 ●パセリの栄養
●パセリの選び方・保存方法 ●つけあわせのパセリ
●パセリの種類  

☆パセリを使ったレシピ☆
●鮭のソテーパセリソース
●パセリのフリット ●パセリとじゃが芋のスープ

●パセリの栄養
 料理の彩りとして使われることが多いパセリですが、実は栄養豊富な野菜なのです。量をたくさん摂るのは大変ですが、料理にプラスすれば栄養バランスがアップします。
 パセリは、ビタミン、ミネラルを多く含む緑黄色野菜です。中でも体内でビタミンAに変化するβカロチンが多く、体の老化やガン予防に効果があります。そして美容や免疫力に効果があるビタミンC、糖質の分解を助けるビタミンB1も含んでいます。
 さらに、カルシウムや鉄などのミネラルを含み、独特の香りには食欲増進効果があるので貧血の予防に効果があります。その独特の香りはアビオールという精油成分によるもので、これには体内で食中毒を予防する働きや口中をサッパリさせる働きがあります。ニオイの強い食べ物や脂っこいものを食べた後にパセリをつまめば食後の口直しになります。

●つけあわせのパセリ
 レストランや居酒屋でお料理に彩りとして添えてあるパセリの中には「食べられない」ことを前提にしたかわいそうなパセリを見かけることがあります。つけあわせだからと残してしまうのはちょっともったいないですね。でも、つけあわせという脇役を与えられたパセリはちょっと新鮮さに欠けてたり乾燥してしまってたりと、あまり元気がよくないのも事実・・・。それに加えて、パセリのあの独特の香りや味が嫌いという人は結構多いようです。
 パセリの独特の香りや味は、揚げ物や油料理にすると食べやすくなります。また、乾燥パセリにすると香りも控えめになり、お料理を引き立ててくれます。他にも細かく刻んでソースに使ったり、ドレッシングに加えたりと、パセリは料理を選びません。最初から食べてもらえない脇役に使うよりは、食べてもらえるように主役クラスの料理方法を考えてパセリの栄養を無駄なくいただきたいものです。

←Back



Copyright © 2004 JA ZENNOH YAMAGUCHI All Rights Reserved.
JA全農やまぐち・トップページ

さといも
ぶどう
オクラ
らっきょう
ふき
こまつな
かぶ
じゃがいも
レタス
さやいんげん
かぼちゃ
パセリ
ごぼう
キャベツ
しゅんぎく
はなっこりー
たまご
くり
ブロッコリー
きゅうり
ズッキーニ
スイートコーン
モロヘイヤ
たけのこ
わさび
牛肉
れんこん
ほうれんそう
ねぎ
しいたけ
なす
ピーマン
トマト
にんにく
アスパラガス
たまねぎ
だいこん
はくさい
いちご
みかん
りんご
おこめ
なし
すいか


体にいいお話