じゃがいものお話

●じゃがいもの歴史 ●じゃがいもの種類と特徴
●じゃがいもの選び方・保存方法 ●じゃがいもの栄養

☆じゃがいもを使ったレシピ☆

●じゃがいもとトマトの重ね煮

●じゃがいものパンケーキ ●マサグラン(じゃがいも)

●じゃがいもの種類と特徴
 スーパーなどで主に並んでいるのは、男爵いもとメークインです。男爵いもの名前の由来は、明治時代に川田男爵とういう人がが導入したことからそう名付けられたそうです。形は丸く、深いくぼみがあります。男爵いもはデンプン質が多く、食感はホクホクしていて、粉ふきいもやコロッケ、マッシュポテトなどに向いています。
 一方、メークインは大正時代に導入され、昭和30年代に全国へと広まりました。形は長めの卵形でくぼみが浅くツルンとしてるのが特徴です。凹凸が少ないので皮をむきやすいことも人気のひとつです。肉はきめ細かく煮くずれしにくいので、カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。
 じゃがいもの種類は他にもたくさんあり、加工用やポテトチップスに使われるもの、片栗粉の材料になるものなどがあります。さらに、じゃがいものデンプンは医薬品にも利用されているんです。

●じゃがいもの栄養
 じゃがいもはカリウムを多く含んでいます。カリウムはナトリウムを体外に排出する作用があり、塩分の摂りすぎによる高血圧などに効果があります。他にもビタミンB1やビタミンC、食物繊維などを含み、1年中食べられるビタミン源でもあります。特にじゃがいものビタミンCは主成分であるデンプンに守られているので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できます。
 じゃがいもは体内の酸化を防ぐアルカリ性食品なので、肉や魚などの酸性食品のつけあわせとしても最適です。お料理のつけあわせにポテトサラダや粉ふきいもはいかがですか?

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